ことばの教室どんぐり

名古屋文化学園医療福祉専門学校(愛知県)には「ことばの教室どんぐり」という施設があります。

この施設は、難聴や自閉症、発達の遅れや吃音、構音障害などの症状がある就学前の乳幼児を対象としています。

言葉がなかなか出なかったり、発音が良くなかったり、きこえが悪いなどの相談にのっています。

そして経験豊かな言語聴覚士が、訓練の必要性などについて、アドバイスしています。指導や訓練は、専任の言語聴覚士が子供さんの発達に合わせ、個別訓練室で一対一で行ないます。

また家庭での指導の参考となるように、訓練の内容をビデオモニターでよく観察していきます。

言葉は出ているけどうまくやりとりができない、友達同士でうまく遊ぶことができないなど、社会面での障害がある子供さんには、少人数で行なうグループ指導をしています。

言葉の遅れや行動における問題は、ただ教室で訓練するだけではなく、家庭生活の中での取り組みも大切です。

言語聴覚士は家族の方と一緒に、生活の中でどのように対応したらよいのか、子供さんの評価をもとに考えていきます。

「ことばの教室どんぐり」では、月・火・木・金曜日の9:30〜17:10に相談にのっています。

料金は、初回面談が2,050円で、1回60分の訓練・指導が3,550円、年40回訓練の月謝が14,200円です。

専属の言語聴覚士は、名古屋文化学園医療福祉専門学校の言語聴覚士である専任教員です。
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