子供の言葉の発達

1歳頃になると子供は少しずつ「まんま」などの、意味のある言葉を話すようになります。

そして徐々に、言語を使うことでコミュニケーションをとることに、楽しさを感じるようになると、さらに大人とのコミュニケーションも求めるようになります。

そして、もっともっと言葉が発達していくのです。しかし、何かの原因で言葉の発達が遅れてしまう子供もいます。

その原因としては、言葉を話すための唇や喉などに問題があったり、知的発達によるものであったり、いろいろな原因が考えられます。

子供がいつまでたっても、言葉を話さないと、親としては心配になるのは当然です。どこで相談すればいいのか悩んでいる方も多いでしょう。

言葉の発達についての相談は、教育機関では、盲学校や聾学校、養護学校です。小学校や幼稚園でも「ことばの教室」を開いているところもあります。教育センターなどでも相談にのってくれます。

医療機関や保健機関では、小児科や耳鼻咽喉科に問い合わせてみて下さい。言葉に関して専門的な言語聴覚士がいる病院や保健所などを探してみるといいでしょう。

もしも、あなたの大事な子供さんの言葉の発達について、心配なことがあるようでしたら、困って悩んでいるだけよりも、このような機関に相談してみてください。

言葉の発達に関しては、個人差がとても大きいようです。それが障害であるのか、それとも個性なのかを見極めるのは難しいことです。

子供さんがもっとも望んでいる言語のための、良い環境をつくってあげることが、親としての大事な役目だと思います。


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子供の鍼って
Excerpt: ちょっと思い出したことがあります。 以前、保育士をされている患者さんに尋ねられたことなんです。 「小児鍼(小児はり)は、どんな子供にするの?」と、尋ねられました。 ぴーちゃんは、キュアーズ長町へ..
Weblog: 健康と鍼灸マッサージ in キュアーズ長町
Tracked: 2008-02-29 17:42